乳液とは?

乳液は主に化粧水を付けたあとにその潤いを肌から逃さないように蓋をする意味で保湿効果と潤い効果を逃がさない働きを持っています。
化粧水のあとの乳液までの工程を肌が脂性肌だからやらなくても大丈夫だと思っていたり、べたべたするのが嫌いだから使わないという人がいますが、スキンケアとしては間違っています。
そもそもべたべたしてしまう原因は自分の肌と合っていないか使い過ぎによるものですので自分の肌に合った乳液を選ばなければいけません。

 

女の人2

 

乳液にも種類があり、保湿を目的とする、保湿乳液、保湿効果にさらに美白効果を+したUV乳液、保湿効果に化粧の下地を付け加えるティント乳液の3種類があります。
UV乳液は紫外線を吸収する反射材が入っており、主にシミやそばかすや紫外線対策で使われることが多いため、夏場に出かけるときには準備をしたい所です。
ティント乳液は言葉では分かりませんが、ファンデーションとしての機能があるので簡単に薄化粧ができてしまう乳液のことです。
一時的な化粧をしなければならない時に便利な乳液です。
乳液には保湿効果しかないと思っている人がほとんどだと思いますが、意外にも色々な乳液があることが分かったと思います。
化粧をしていく上で大切なことはスキンケア商品がどのような効果があるのかをしっかり調べることです。
特に知っておかなければならないことは自分の肌の性質です。
自分の肌に合ったスキンケア商品を選ばなければ肌の改善はいつまで経っても改善することは難しいです。
自分の肌を大切にしたいという思いがあるのであれば、まずは肌の質を調べ改善していく努力をしていかなければなりません。
また肌への知識を深めることによってスキンケアに対する関心を持つことができるようになります。